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2015/12/05

タナカ様作ってください!

相変わらずリボルバーを買ってる駅長である。最近買ったのはS&W「Model 13」だ。

S&W Model 13 Military & Police Magnum

S&WのリボルバーはI、J、K、L、M、N、X、Z、Cといった感じでサイズというか用途というかプラットフォーム分けされていて「ああ、それならKフレームが良いんじゃない?」とか「もうJフレームでも357は撃てるよ」みたいに語り合う。

駅長はあとXフレームの「Model 500」とLフレームの「Model 686」を買えばとりあえず基本フレームは揃うんだが、モデル化されてないから買えない、でも出たらすぐ買う銃がある。それはZフレームの「Governor」だ。

S&W Governor

こいつがGovernorだ。凄い形している。

S&W Zフレーム と Jフレーム

一番小さいJフレームと並べてみるとこんな感じ。

なんでシリンダーが長いかというと410ショットシェル(41口径、約10mm)が入るから。

Governorは通常の45口径弾も使えるしショットガンの弾も撃てる。ゴイスーな銃だ。

詳しくは上記のいつものマニアの方が説明してくれます。

Governorみたいな“拳銃型ショットガン”は昔からあるし、通常の拳銃で使える9㎜型や357型のショットシェルもある。しかしエアガン界には無い。あって「マッドマックス」か「870ソードオフ」・・40㎜ガスグレネードが撃てるのも拳銃型ショットガンならCAWのカンプピストルというのもあったな!

タナカのリボルバー

これまで数多くの使えるリボルバーを産みだしてきたスーパー企業“タナカ”様がGovernorのガス銃程度を作るのは難しいことではないと思う。しかしせっかく作るならGovernorらしいGovernorを作ってほしい。マルイ870と同じような3発発射ショットガン方式だ。

S&W Governor

Governorのシリンダー長は約70mm、Jフレームのシリンダー長は40mm。差は30mmだ。タナカのJフレームは6㎜弾2層分のスペースをとって余りにガス発射機構を入れている。 GovernorのシリンダーにBB弾縦3発分18~20㎜ほどをとり、余りのスペースにガス発射機構を入れても問題ないガスリボルバーショットガンはできるのではないだろうか?

1発装填時の夏場の初速が問題なのかもしれないが、気温30度で1発で90m/sほど出しておけば3発で60m/sを下回ることはないと思われる。

ぜひお願いします。タナカ様。


書いた人→ 駅長

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